カービュー愛車買取無料査定|【車査定ラボ】

車査定ラボ カビュー

会社名 株式会社カービュー
本社 東京都港区
設立 1996年9月

最も利用者が多い一括査定サービス

カービューの利用人数は390万人以上。設立も古く、中古車一括査定サービスの中で最も利用者が多いと言われています。

カービューの前身は、自動車総合サイトcarpoint.ne.jpです。その運営会社のカーポイントは、ビルゲイツ氏と孫正義氏が発起人となり、ヤフーも出資に加わって設立された会社です。

2001年から商標がカービューに変更となり、2012年にはヤフーの連結子会社、2015年にはヤフーの完全子会社になっています。

査定の申し込み手順は次の通り。

1)車両の種類と郵便番号を入力

最初の入力内容は、車両の種類と郵便番号のみとシンプルです。

車両の種類は、国産車・輸入車のほか、事故車やトラックなどの商用車も選べるようになっていて、それぞれ専用の一括査定申し込みページにリンクしています。

入力後に「次へ」をクリックすると次のステップに進みます。

2)車両情報の入力

メーカー、車種名、年式をはじめ、必須の記入項目が12種類と多めです。任意では追加オプションの記入欄があります。

3)依頼先の選択

査定を依頼する業者を8社まで選び、「無料査定スタート」のボタンをクリックします。

次の画面で登録内容を確認後、正式な登録(依頼)となります。

ここまでの入力時間は約3分です。

  • 基本的に、本気で車を売りたい人向き?

登録後、2営業日以内に業者からの連絡が入ることになっています。

連絡手段が電話になるかメールになるかは、査定を依頼する車や業者、エリアなどによっても違うようです。

掲示板などの口コミによれば、「即、たくさんの業者から電話がかかってきた」という人もいれば、「1社を除いて、まずメールで連絡があった」という人もいます。

備考に「メール連絡希望」と書いても直接電話がかかってくることもあるようです。

傾向としては、人気のある車種の場合は、早い者勝ちということで電話で連絡を取ってくる業者が多くなり、積極的に買い取りたいと思わない場合はメールで連絡、という営業上の都合も関係しているようです。

以前登録業者だったという人によれば、「カービューの場合、査定希望ということで登録された案件が業者に紹介される際、手数料が発生するので、是が非でも実車査定~売買契約にもっていこうとする業者が多い」とのこと。

そういう意味では、カービューは「相場だけ知りたい」という人よりも、車を売る意志がある程度固まっている人に向いているかもしれません。

  • 提携先は200社以上

カービューに参加している会社は212社(2015年4月20日現在)。地域密着型から大手まで、多くの業者の中から依頼先を選ぶことができます。

「全国展開の大手だけでなく、何かと融通の利く地元の業者でいい所があれば頼みたい」というニーズにも応えられる体制になっています。

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