荷室広々トヨタのハイエース

ハイエース スーパーGLの特徴

トヨタのハイエース、スーパーGLはリッターあたり11.2km走行できる大きめのワゴンです。シンプルなデザインが幅広い年代の人が気軽に乗れて、室内スペースが広いから、ファミリーにも最適な車です。全長から幅、フロアの形まで選べる4バリエーションから好みでチョイスでき、シートの配列やスライドドアが自分が使いやすいタイプから選べるのが便利と人気です。

1tものキャブバンとして、荷室内スペースが驚くほどに広く、自転車からトランクまで、幾つも乗せられるのも使い勝手がいいところです。その荷室の高は1320mmもあり、布団を持って行って中で余裕で大人が3人は川の字に寝れます。

凸凹のほとんどない対応の両側スライド式リヤサイドガラスや、ホールド性がとても高いから長時間運転してもお尻や肩が疲れにくいフロントシートも採用しているのが特徴的です。LEDヘッドランプは車両が向いた場所にいち早く照射軸を一定にすることができるので、対向車の目を刺激しないのも嬉しいところです。そのヘッドライトは辺りが薄暗くなればパッとひとりでに点灯してくれますし、後方をインナーミラーに映してくれるから、より観やすく、バックも安心してできるバックモニター内臓自動防眩インナーミラーになっています。

このトヨタのハイエースが安心なのが、そのボディです。より衝突した場わいにもその荷重を分散したり、吸収できる構造で車体が変形しにくいんです。ドアにはドアビームを、フロントサイドにはロアメンバーを、前方部分にはアッパーメンバーを取り入れている安全対策バッチリな車なのです。

ふいに後方からの衝突でも首や頭への衝撃もしっかりと和らげることができるコンセプトシートやフォースリミッター機構で乗っている人の胸にハンドルが当たっては負傷しにくくできるハイエースです。

ハイエースの悪いところ

乗っている時にエンジンの雑な音が車内に響き渡ったり、雨が降るとそれが天井に当たり、やかましいというデメリットがあります。この車は高さが228cmもあるので、立体駐車場に駐車しにくく、高速道路では料金が高くなるのも悪いところです。2年目以降は毎年の車検となるのもネックです。

ハイエースをより高値で買取査定するには

荷物を積むこと多く荷室が汚れてることが多いのでまずは、車のボディからトランクルームまでくまなく掃除しましょう。タバコ臭いと査定額も低めになってしまいますから、きちんと消臭剤などをスプレーして消す。ペットの毛はコロコロと丁寧に取り除き、臭いも専用の消臭スプレーでしっかりと消すのがポイントです。車査定に関するマイナスの要素はできる限り取り除くのが大切です。

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