ミニバンの先駆け!ホンダステップワゴンについて|【車査定ラボ】

ミニバンの先駆け!ホンダステップワゴンについて

ミニバンの先駆け!ホンダステップワゴンについて

ステップワゴンの歴史

ステップワゴンは今から20年前に登場したミニバンの中でも非常に人気のあるシリーズであり、今となっては数多くの愛好者を抱えています。
ステップワゴンの最も古い初代モデルは、他のメーカーの車に先駆けて、初めて前輪駆動を採用し、棘の無い極めてシンプルなシルエットと
広い車内や、使い勝手の良い機能で爆発的な人気を得ました。こうして20年もの歳月を掛けて今の地位を築き上げ、前年には5回目となるモデルチェンジを果たし、特に既存モデルからの愛用ユーザー達の買い替えによって大きな需要を得る見込みとなっています。

ステップワゴンの従来モデルと新型モデルの違いと特徴

ステップワゴンは従来車種と新型車種共に、全長や全幅などの大きさに関してはほとんど変化が無く、例えば新型の2WDの場合は、全長は4690mmで、全幅は1695mmですが、この数値は従来車種と変わりがありません。ただし、全幅やホイールベースに関しては25mm~35mmと若干大きくなっています。

しかし、全幅の若干の大型化に反してエンジンなどは小型化しており、拡大したホイールベースの分はそのまま車内の広さに直結しています。

それに加え、外観に関しても、従来モデルの場合は直線的なデザインとなっていましたが、新型のスパーダなどは若干、丸みを帯びたデザインになっているのが特徴的であり、従来モデルに比べて見た目はソフトな印象になっています。内部機能に関しては、もちろんモデルチェンジの度に進歩しており、5代目の新型スパーダなどは、安全運転支援システム「Honda SENSING」など運転者へのサポートシステムが充実しています。

基本的にステップワゴンは初代から5代目にかけては基本的なデザインや設計を踏襲し、細かい仕様の変更や改善を加えながら、内部機能などのシステムアップデートと合わせて、手堅く進化し続けているといえるでしょう。

ステップワゴンを売る際のポイント

ステップワゴンを売る際の査定価格の目安としては、グレード・年式・走行距離の3つの点が分かれば、おおよその価格が分かります。
この3つの点を頭に入れて、業者と買い取り交渉をしましょう。また、ステップワゴンを売る場合、ステップワゴンは全国的にメジャーであり、他社の車種と比較しても高い人気を誇っているという特徴から、安易にディーラーの下取りや、面倒だからといって近所にある買い取り点にすぐに交渉しに行くのはあまり良くありません。

車一括査定サービスでは、車種・年式・走行距離を入力するだけで、最も高く買い取ってくれる店舗を紹介してくれますので、こういったネット上の情報サイトも参考にし、慎重に選びましょう。

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